ネット犯罪から子どもたちを守れ!

>

子供達のネットに対するコミット

子供達はどんなネットの世界を見てるのか

そんな現状の中、子供達はどんなネットの世界を見ているのでしょうか。
現在子供達にとってネットは情報を得るというよりは外界・周囲の仲間達とのコミットするツールといった感覚のようですね。

実際パソコンの前に座ってネットを閲覧する子供はほとんど見かけず、もっぱらスマートフォンで見ている子供が大多数かと思います、また対戦型のネットワークを利用したゲームが子供達の中で大流行しており、ゲームをネット上で楽しみ、ほぼ一日の時間をそれに費やしている子供達も多いようです。

このように子供達にはインターネットというよりは一つのツールとして活用している感覚が大きく、中高年代が抱くイメージとはかなりの開きが見られています。

今最も子供達に見られているネット

いま最も子供達が閲覧しているインターネット媒体はなんといってもスマートフォンがあげられると思います。
この急激に広まった媒体の特徴はなんと言ってもline・インスタグラム・snsなど通信を使った自己表現、周囲とのコミュニケーションを得ることが飛躍的に拡大したことだと思います。

更に通信機能によるゲーム機能が子供達の心を捉え、中には一日の大半をゲームに費やす子供もいるほどです。
大半が対戦型のゲームで、ネット上で仲間を募り、目標を達成する達成感が非常に人気の理由のようです。ほとんどの子供達は日々の大半をインスタグラムで他への自己表現、通信型ゲームによって他人とのコミットする機会を欲しているかのように思えます。


この記事をシェアする

TOPへ戻る↑